
私の相棒↑
「もう一度、コートで思いっきり踏ん張りたい」
そんな思いで、約3年前に念願のジム入会を果たしました。ここから私の「膝再生生活」が始まります。
今日は、ジムに入る前の私の膝が、実際どんな状況だったのかをお話します。
手術から11年、現在の膝のリアル
私の膝のこれまでの経緯をまとめると、自分でも「よくやってるな」と思うくらいには、いろいろありました。
11年前に左膝の前十字靭帯再建と内側半月板縫合の手術。
その後、定期的にMRIを撮りながら様子を見ていましたが、最終的には…
• 左膝: 外側半月板も断裂
• 右膝: 前十字靭帯は切れたまま、どこかの半月板も切れている状態
「手術をしないのであれば、もう大きな病院へ行く理由もない」と言われ、そこからは病院にも行かなくなりました。
「空気椅子」で戦った孤独な日々
頼りにしていた接骨院も閉院してしまい、私の膝ケアは完全に行き場を失いました。
そこから私が編み出した「独自の修復法」がこちら。
• 痛い時はとにかく休んで湿布!
• 良くなったら、家でひたすら「空気椅子」!
スクワットは膝が痛くて無理。でも腿(もも)の筋肉はつけなきゃいけない。
たどり着いたのが**「空気椅子で太ももを鍛える!」**というトレーニングでした。
「バスケで止まれない」という限界
何年か前まではそれでも何とかやれていましたが、やはり限界はやってきました。
一番ショックだったのは、大好きなバスケをしている時です。
• 膝がガクガクして、とにかく止まれない!
• 踏ん張りが効かず、思いっきり練習できない!
「このままじゃダメだ。ちゃんとプロのマシンがある環境で、体を鍛え直そう」
そう決意して、ついにジムの門を叩いたのです。
次回予告:
意気揚々と入会した私を待っていたのは、「変化ゼロ」の3ヶ月間でした……。
(つづく)

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